トイプードルとは

人気の理由は飼い易さ

トイプードルは、愛玩犬として非常に人気のある犬種の1つです。 日本では、飼育犬の中で頭数が一番多く、次いでチワワ、ダックスフンドの順となっています。 プードルには、サイズで分類すると4種類に分かれます。一番大きなスタンダードは中型犬から大型犬に属し、介助犬として訓練されているものもいます。次いで、ミディアム、ミニチュアと続き、トイプードルは一番小さい部類に属します。明確な区切りはないが、目安として、体高が26から28センチ、頭から尻までの長さが30から40センチ、体重は5キロ以下とされています。 さらに小型サイズのプードルも登場しています。 トイプードルの寿命は、およそ12歳から14歳と言われています。

原産国はフランスとされていますが、古くからヨーロッパの各地で好んで飼われていたというデータがあります。 もともとは鴨などの猟犬で、泳ぎが得意というのも特徴です。プードル全般に見られる、前足部分の毛を残し、後足部分の毛を狩るスタイルは、ファッションではなく、泳ぎに適したスタイルと言われています。前足部分の毛は心臓を覆うためです。 毛の色は白、黒、グレー、赤茶系など10種類以上が確認されています。 トイプードルの人気があるのは、愛らしさだけでなく、その飼い易さにあります。 まず、毛が抜けにくいこと、そして、犬独特の臭いが少ないことです。特に、抜け毛の量は他の犬種の比較にならない程、少ないのが特徴です。 さらには、足が長く、跳躍力があるのも大きな特徴です。